Go!はハワイの諸島間を結ぶ格安のコミューター航空会社です。
ウィキペディアではこんな扱い
http://ja.wikipedia.org/wiki/Go!
利用前に搭乗記を捜しましたが、日本語のそれは少なめです。
なので、拙稿を以て、一応利用記を供し、世に利便をもたらさん、と。
2108年10月30日
2008年11月23日
復路へgo!
行きの劇的な着陸のせいで、帰りの事を考えるのは、正直気が重いモノでした。相方も相当渋りましたが「これでなければ空いているのはフェリーだけだっ」と言いふくめると、再び御理解頂いたようです。
なんとかカパルア空港に着くと、カウンターにはTシャツのお兄ちゃんが一人。荷物の計量をしてから(今度は体重は聞かれなかった)、渡されたボーディングパスがこれです。

明らかに使いまわし前提。行きは普通のパスだったんですが・・・。この辺も格安航空ならではです。しかし、誰が忘れたのか、結局この券は回収されませんでした。ツメの甘さもらしい感じです。
ターミナルで飛行機の到着を待ちますが、こっちでは、手荷物検査すらしません。同時刻のアイランドエアーはキッチリとX線検査までしているのに・・・。
まあ、確かにハイジャックしてもどうしようもない飛行機である、という気はしますが。
やがてお馴染みのセスナ機が到着、入れ替わりで搭乗します。
飛行機は北向きに離陸、カパルア・ヴィラをかすめて、行きよりやや北側、モロカイ島上空を経由して一路ホノルル空港へ。

着陸直前にはワイキキが一望できました。
着陸もかなり覚悟して臨みましたが、滑走路がほぼ進路と同方向なので急ターン&急降下はありませんでした。やれやれです。
やや雲が多い日でしたが、揺れはやはり大したことがありません。慣れてきたのでしょうか?
なんとかカパルア空港に着くと、カウンターにはTシャツのお兄ちゃんが一人。荷物の計量をしてから(今度は体重は聞かれなかった)、渡されたボーディングパスがこれです。
明らかに使いまわし前提。行きは普通のパスだったんですが・・・。この辺も格安航空ならではです。しかし、誰が忘れたのか、結局この券は回収されませんでした。ツメの甘さもらしい感じです。
ターミナルで飛行機の到着を待ちますが、こっちでは、手荷物検査すらしません。同時刻のアイランドエアーはキッチリとX線検査までしているのに・・・。
まあ、確かにハイジャックしてもどうしようもない飛行機である、という気はしますが。
やがてお馴染みのセスナ機が到着、入れ替わりで搭乗します。
飛行機は北向きに離陸、カパルア・ヴィラをかすめて、行きよりやや北側、モロカイ島上空を経由して一路ホノルル空港へ。
着陸直前にはワイキキが一望できました。
着陸もかなり覚悟して臨みましたが、滑走路がほぼ進路と同方向なので急ターン&急降下はありませんでした。やれやれです。
やや雲が多い日でしたが、揺れはやはり大したことがありません。慣れてきたのでしょうか?

